【書評】40歳から英語を始める人が読むべき2冊【英会話】

書評

アイ・アム・ローファーです。

 

で、進んでる?英会話。

いや、進んでなくてもいいと思います。全くもって。

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で、わたくし約三か月でDUO3.0をやっと一周完了。・・・遅い。

が、がですよ、飽き性のわたくしが、なにはともあれ3ヵ月間ほぼ毎日英語を続けている。

という事実をまず褒めたい。自分を褒めたい。褒められて伸びるタイプ。俺。

で、成果はともかく、三か月続いたので、さらなるモチベーションアップの為、本二冊。

 

・英語を学ぶのは40歳からがいい 3つの習慣で力がつく驚異の勉強法 (幻冬舎新書)  菊間 ひろみ (著)

 

まぁ、英語を学ぶのなら若い方がいいのですが、40歳からでもやれまっせ!と背中を

押してくれる。ただし、本の内容が勉強方法+英語表現の注意点にまで話が及んでおり、

ちょっと私が欲していた内容とちょっと違った。現段階で間違えやすい英語表現とか

言われても・・という感じ。

 

・40歳を過ぎて英語をはじめるなら、TOEICの勉強は捨てなさい。 (ディスカヴァー携書) 藤岡 頼光 (著)

 

duoセレクトを全部暗記すればよい。話はそれからだ、という内容です。たぶん。

それだけなのですが、みょーに説得力があり、読み物としても面白かった。

書いている内容はそのまま真似は出来ないが、見出し例文をひたすら反復し

覚えるというシンプルさがよい。

 

まとめ

2冊に共通しているのが『音読』。

何はともあれ音読。音読こそ正義。

っつうことで私の場合はDUO3.0の例文を覚える。っつうのを

次のステップにしようと思う。2018年6月末位までをメドに。

できるだけ、楽しんでやりたいな。飽きが来ないように。

 

教訓:今年中に形にしたい。

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